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グッドガール・ド・ファウストがシャンブリー賞(G3)を制した

歴史は、この2025年シャンブリー賞(G3・障害競走・3600m)がミカエル・セロールの活躍で彩られたことを記憶するだろう。彼は2勝を挙げ、3頭の牝馬を1~3着に導く快挙を成し遂げた。 また歴史は、2025年9月18日(木)オーテュイ競馬場で、グッドガール・ド・フォストがブライオニー・フロストにフランス初となるグループ競走勝利をもたらしたことも刻むだろう。障害競走におけるグループ競走初勝利は、平地競走では兄ザ・グッドマンで既にグループ勝利を経験している馬主にとっても初となる。 共同生産者アンドレ・ラリュー(イデルヌ牧場)にとっても初のG3勝利となった。レースではグッドガール・ド・フォストが早々に先頭に立ち、厩舎の仲間であるテレットロープに主導権を譲ることはなかった。 最終障害手前で後続を引き離したテレットロップは、確実に2着を確保。3着にはカンティルン調教師陣営のもう1頭、オルガ・ド・キーウが入線。初障害でノワール・ウルフが転倒した影響で大きく妨害されたものの、見事な追い込みを見せた。

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